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ボロボロになって失業
2005年まで、某電機系の会社で派遣社員として、インストラクターとしてバリバリ?働いていました。 でも元来の虚弱体質(母譲り)のため、度重なる出張と夜遅くまでの残業に心身ともに疲れ果て、辞めることにしました。 もちろん、人間関係のストレス、特に女性関係も大きかったです。
派遣を選んだのは、一度は正社員として働いたけど、会社や組織というものに馴染めなかったからです。
独特の人間関係や、飲み会や社員旅行などのお付き合いなどがキライだったし苦手です。
しかし、派遣社員を続けるうちに、段々と正社員との違いや限界も感じてました。
ボーナスはないし、いつ解雇されても文句はいえません。
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ネットで見つけたチャットレディという名前
ハローワークにいって失業保険(今は雇用保険というらしい)をもらいながら、職業訓練学校に通っていました。
そこでJAVAプログラミングの勉強をし、その関係の会社に見習いで入りました。
しかし、自分にはプログラマーはあわないということがわかっただけで、3ヶ月で辞めました。
自信喪失しながら、この先の生活をどうしようと思いながら、ネットで何かお金儲けができないか色々見ているうちに偶然見つけたのがチャットレディという仕事でした。
わ、なんか怪しいけどドキドキする、そう思って早速、あるサイトに登録してみました。
大人気のチャトレディ「イヴさん」
始めに登録したところは忘れもしない、「ヴィーナスチャット」という名前のサイトでした。 ノンアダルトサイトでかわいいキレイなところでした。 生まれて初めて、チャットにつながったときのドキドキ感は今でも忘れられません。
しかし、そのサイトは閑散としていて女の子があまりいませんでした。
もしかしたら夜は結構いたのかもしれません。あまりハッキリ覚えていません。
そこにイブだったかラブだったか(もしかしたらアルファベットだったかもしれません)、
いつも2ショットで待機画面を見れたことがないチャットレディさんがいました。
イブさんのTOPの写真が本当に可愛くてストレートのボブで、キャミ姿で鎖骨がきれいでした。
今、彼女はどこにいるんだろう。会いたいなあ、どこかのサイトにいないかなあと覗いたりしているんだけど見かけません。
TOPの写真や髪型がかわっているだろうし、会えたとしても気づけないのかもなあ。
最初に登録したライブチャットの閉鎖
そして、サイトに登録して2,3ヶ月経った頃でしょうか。
サイトからの閉鎖連絡という悲しいメールが届いたのです。
「こんなこともあるんだ」とショックを受けながらも、他の色々なライブチャットにも登録することにしました。
その後、2年もチャトレが続くとは思っていませんでした。
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